水いぼをピンセットで取った後プールに入れる?絆創膏やラッシュガードは必要?

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水いぼをピンセットで取った後はプールに入っても大丈夫なのか気になりますよね。

筆者
筆者

我が家の長女も先日皮膚科で水いぼを取ってもらったところなんです。

実際に皮膚科の先生に言われたことや、プールに入る時に絆創膏やラッシュガードは必要なのか?などをまとめました。

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水いぼをピンセットで取った後はプールに入れる?

水いぼをピンセットで取った後プールにいつから入れる?

長女が先日皮膚科で水いぼを取ってもらった時に言われたのは、「お風呂やプールは次の日から入っても大丈夫」ということでした。

水いぼを全て取り切っていれば問題ないようです。

ただ、保育園やスイミングスクール側が禁止している場合があるので事前に確認しておいた方が良いと思います。

筆者
筆者

長女の通うスイミングスクールでは治療後であれば大丈夫ですが、水いぼの感染の恐れがある場合は入れないとなっていました。

娘の通うスイミングスクールについてはこちらの記事で紹介しています。

YMCA神戸学園都市のスイミングの評判や1年間子供が実際に通った感想
YMCA神戸学園都市のスイミングの評判や1年間子供が実際に通った感想

また、水いぼは潜伏期間が14〜50日間と長いので、全て取り切ってもまた出てくることが多いです。

新たに水いぼができていないかチェックしてからプールに入れるのが良いでしょう。

筆者
筆者

長女も先日皮膚科で取り切ったかと思いきや、また新たな水いぼができてしまいました。皮膚科通いがしばらく続きそうです。

絆創膏やラッシュガードは必要?

絆創膏やラッシュガードは必要?

水いぼを全て取った後であれば、基本的に絆創膏やラッシュガードは必要ないと考えられます。

ただし、治療後でもまだ患部が触ると痛かったり血が出たりする場合は絆創膏やテープを貼っておくのが良いでしょう。

また、水いぼは肌と肌が触れたり、ビート板やタオルを介して感染する可能性が高いので、肌を守る意味でラッシュガードを着せるのは良いと思います。

筆者
筆者

長女もスイミングスクールのクラスが上がり、ビート板を使うようになってから水いぼができだしたので、これからはラッシュガードを着せるつもりです。

スイミングスクールのようにしっかり泳ぐ場合はファスナーのないカットソータイプのラッシュガードが良いかなと思います。

水いぼをピンセットで取った後のケア

水いぼを取った後のケア

水いぼをピンセットで取った後はとくにケアなどは必要ないそうです。

筆者
筆者

長女の場合も、取ってからしばらくは赤くなっていましたが、だんだん治まって最終的には消えていきました。

皮膚科の先生によっては軟膏などの塗り薬が処方される場合もあるようですが、長女のかかりつけの皮膚科では特に処方はされませんでした。

水いぼの予防方法

水いぼの予防方法

水いぼに感染しやすいのは、アトピー性皮膚炎や湿疹がある場合が多いと言われています。

そのため、しっかり皮膚の保湿をしてバリア機能を正常化させておくことが大事です。

筆者
筆者

長女も肌が弱く乾燥しやすいので水いぼになりやすい体質なのだと思います。

かかりつけの皮膚科では、水いぼの周りが痒くなったり赤く腫れたりする場合には、炎症を抑える塗り薬や保湿剤を処方してもらっています。

筆者
筆者

水いぼを完全に予防することは難しいですが、日々の保湿ケアでひどくならないようにしてあげたいですね。

水いぼをピンセットで取った後プールに入れる?絆創膏やラッシュガードは必要?まとめ

  • 水いぼを全て取り切った後はプールに入っても大丈夫。
  • 絆創膏は基本的には必要ないが、患部がまだ痛かったり血が出る場合は絆創膏やテープを貼る方が良い。
  • ラッシュガードも必要ないが、再度の感染を防ぐ意味では着せておいても良い。
  • 水いぼをピンセットで取った後は特にケアは必要ない。
  • 水いぼの予防方法としては肌の保湿でバリア機能を高めることが大事。
筆者
筆者

免疫ができるまでの辛抱ではありますが、適切に治療しつつプールも楽しめるといいですね。

少しでも参考になっていたら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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